ファクトム(Factom)の特徴と今後の価格予想(2018年)

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2017年の年末2018年の年始は、コインチェック銘柄が全体的にあがりましたね~。コインチェックへの申込みが増えて、コインチェック銘柄は何を買っても上がるという状態でした。その後、1/16に暴落したんですけどね(笑)

 

ビットコインやリップル、イーサリアムは今後も上がり続けると予想されていますが、なんか上がりそう!と思って適当に買ったアルトコインだと、このまま元に戻らないのか…?と不安になりますよね。買う前に買いたい銘柄について事前に調べることが大切です。

 

今回は、コインチェック銘柄の一つである仮想通貨であるファクトム(Factom)について、将来性や今後の価格予想(2018年)を調べてみました。

 

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ファクトム(Factom)とは?特徴を整理

ファクトムは日本で人気というよりも、アメリカで人気の仮想通貨銘柄です。特徴としては、仮想「通貨」というより、電子データをブロックチェーンに記録するためのデータ管理プラットフォームであるということです。NEOとかもプラットフォームですよね。(ファクトムとは関係ないけど、NEOは2018/1/16の暴落でも落ちなかったからすごいw)

関連:仮想通貨NEOの将来性と今後の予想(2018年)

 

ファクトムについて詳しく説明するとすごく長くなるので、ポイントを列挙します!

  • ファクトムはアメリカで生まれた仮想通貨で、2015年に公開された。
  • ファクトムの仮想通貨としての名前は、「ファクトイド」。
  • 通貨、FCT。
  • アメリカでなぜ、仮想通貨ファクトムが人気があるのかというと、個人情報の漏洩リスクが低いという特徴があるから。
  • 色々な情報を多くの費用をかけることなく保管することが可能。手数料やコスト、ブロックチェーンのデータ量を削減するために作られた。
  • ファクトムは、仮想通貨で有名なビットコインの弱点であるブロックチェーンの問題を解決するために開発されました。ブロックチェーンとは、分散型台帳と言われており、ビットコインの中核技術を原型とするデータベース。
  • ファクトムはプラットフォーム。で、ファクトムを利用したい!という方に向けて、「Factom Solutions(ファクトムソリューションズ)」という製品が公開されている。その製品(機能?)の一つである、「ファクトムハーモニー」が注目されている。ファクトムハーモニーとは、ファクトムブロックチェーンを利用してアメリカの住宅ローン市場向けに開発された機能。これらの技術が実現したことで、第三者機関に委託せずに証明することが可能になった。
  • ビットコインのブロックチェーンを利用していたが、依存を分散するために、イーサのブロックチェーンも利用するよう改良された。
  • DLOC by SMARTRAC(ディーロックバイスマートロック)という、データを読み込むだけで個人情報を把握するというプロジェクトを掲げている。(すごいけど、間違って利用されると怖い)

 

どういう使い方がされるか?は明確なので、こう見ると長期的に上がりそうなのかな~とは思いますが、気になるポイントもあります。

 

ファクトム(FCT)の気になるポイントというのは、

  • 中央集権。(中央が終わると終わります。ビットコインは非中央集権。中央集権と非中央集権のどちらがいいか?は一概にどっちとは言えないけど。)
  • ファクトムに発行上限なし。(ファクトムのシステムを利用したい場合、FCTをエントリークレジットに変換し、エントリークレジットで払う必要があります。そして利用が終わったエントリークレジットはBurnされます、つまり、利用が終わったらなくなります。)

 

ドージコインとかも発行上限ないですが、FCTもないんですね。正直、エントリークレジットの考え方が新しすぎてよーわからんです。利用料の増減幅を抑えるため、FCTの盗難のリスクを下げるためらしいですが、効果あるの?よくわからない、それより上限なしの方が怖くない?って思います。中央集権だし、日本円を発行するみたいに通貨を発行して、適度に廃棄してみたいな感じなのかな?(わからん…だれか詳しい人教えて。)

 

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ファクトム(Factom)の将来性

次はファクトムの将来性です。

 

ファクトムはアメリカの住宅ローン市場の管理などの理由をきっかけに導入され始めました。この動きを見て、世界中でファクトムと同じ管理目的での導入が見込まれます。現在はアメリカを中心に流通している仮想通貨ファクトムですが、今後、世界中に普及していく可能性は大いにあります。

それを証明するかのように、ファクトムハーモニーの機能はベンチャーキャピタルから評価されていて、多額の出資も受けつつあります。円に換算すると、その額は8億円以上にのぼり、さまざまな企業が目を向けています。

 

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今後の価格予想(2018年)

2017年は13倍になったファクトムですが、2018年はどうなるのでしょうか。

 

ファクトムの2018年1月時点のリアルタイムレートですがFCT/JPYで6,958.10円となっています。現在のローソクチャートでみると、ここ数ヶ月で急激に注目され高騰状況となっています。これはコインチェックのユーザがいきなり増えて、取引量が増えて価格が上がったからだと思ってます。Twitterでも初心者が増えるからコインチェック銘柄上がるよー!と叫ばれていましたしね。

 

で、短期的、長期的にはどうなるかというと、正直わかりませんでした。ビットコインやリップルとかADAとかQASHはいろんな人が価格予想しているんで、「へ~」と思いながら参考に出来るんですが、ファクトムは見つけれませんでしたね。

関連記事:ADAの価格予想!2018年は何倍になる?

関連記事:QASHの価格予想!買い方と取引所も

 

コインチェックで買っている人は多いでしょうが、上がるから買っているだけでファクトムの将来性とか用途とかわかって買っている人は少ないんじゃないかな~と個人的には思っています。(ちゃんと調べている人ごめんなさい。)

公式サイト:コインチェック

 

補足として、1/8くらいにビットフライヤー上場の噂(デマ?)が流れて一時的に高騰しましたが、その後落ちています。噂って怖いですね~。とくにインフルエンサーがTwitterでつぶやくと何億も動くので、すごい時代だわ…気を付けないとと思いました。

 

長期的にファクトムが利用されるようになってジワジワあがる、コインチェックでなんとなく買われて価格が上がるということは考えられますが、謎です。(すみません)

 

 

まとめ

今回は、仮想通貨ファクトムについて、概要や将来性、価格予想についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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