仮想通貨(ビットコイン)の通貨発行益をわかりやすく解説

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Twitterを見ているとこんなツイートを見つけました。

 

 

 

今回は、仮想通貨(ビットコイン等)の通貨発行益について調べてみました!初心者でもわかるようにわかりやすく解説します。

(頑張って調べましたが、間違っていた場合、コメントいただけると嬉しいです><)

 

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通貨発行益とは?

まず、通貨発行益とは何かというと、「発行する通貨の価値と発行するためのコストの差」です。日本銀行券(日本銀行が発行する紙幣)だと、↓のように利益が発生します。

 

マネーは日本銀行の負債に計上され,マネーを供給するときに買い入れたモノは日本銀行の資産に計上されます。負債に計上される銀行券と日銀当座預金はほぼ無利子であり,資産に計上される日本国債や貸出金は有利子です。通貨を発行する日本銀行の利益は,無利子の負債の見合いに有利子の資産を持つことから生じます。

マネーの発行量が増えるにしたがい,日本銀行の利益は増える傾向にあります。日本銀行がマネーをどれだけ発行できるかは,金融機関がどれだけの日銀当座預金を保有したいと思うか,私たち,企業,地方公共団体などがどれだけの現金通貨を保有したいと思うかによります。

出典:http://gentosha-go.com/articles/-/6487

 

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仮想通貨の通貨発行益とは?

仮想通貨の通貨発行益は?という話をする前に、仮想通貨の発行元に知っておく必要があります。

 

というのは、仮想通貨には、発行元がない場合と発行元がある場合があります。(橋本さんが言っているのは発行元がある場合のことなのかな?と思っています。)

 

まずは、発行元がない場合から。例えば、ビットコインだと決まった発行元がありません。マイナー(採掘者)やマイニングという言葉を聞いたことがある方は多いと思います。ビットコインはマイニングに参加している人たちによって発行数が増えています。マイニングには誰でも参加できるので、この組織が発行者!という明確な発行元はないのです。

 

そのため、ビットコインの通貨発行益について強いていうなら、報酬として受け取るビットコインの価格とマイニングのコスト(コンピュータ代や電気代)の差ということができます。

 

 

 

では、仮想通貨の発行元がある場合はというと、株式のように無から仮想通貨を作り出して売り出して増資します。(発行元がある方が良いとか、ない方が良いというのは一概に言い切れません。)発行元がある仮想通貨はアセットタイプの仮想通貨と呼ばれ、有名どころだとコインチェックにも上場しているAuger(アウガ―)とかがありますね。あとは、EOS(イーオス)やGolem(ゴーレム)もそうです。

 

先ほど述べた発行元がないタイプの仮想通貨はカレンシータイプと呼ばれ、大体の仮想通貨はカレンシータイプ。

 

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まとめ

今回は、仮想通貨の通貨発行益についてまとめました。仮想通貨は発行元があるタイプと発行元がないタイプに分かれ、それによって通貨発行益の考え方も違うという話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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