トークンとは?仮想通貨との意味の違いを解説

あなたは送金手数料に何千円も払っていませんか?現在送金手数料が無料の取引所BITPointが3000円のプレゼントを実施中です♪【2018年9月末まで】

【簡単】ビットポイントが3,000分のビットコインプレゼント中!詳細はココをクリック

仮想通貨のトークンってよく聞きますが、イマイチよくわからない…という方は多いと思います。今回は、仮想通貨初心者の方に向けて、仮想通貨のトークンについてまとめます。

 

初心者でもわかりやすい記事をめざしますよ!

間違いがないように調べましたが、もし間違いがありましたらコメントいただけると嬉しいです。

 

☆補足☆
初心者でコインチェックやビットフライヤーを使っている方は要注意!販売所で仮想通貨を買うと手数料がすごく高いです。私はコインチェックで気づかない間に何万ものの手数料を払った経験があります…。これらを使っている方は、Zaifビットバンクの取引所で仮想通貨を買うことを強くおすすめします。

 

仮想通貨のトークンとは?仮想通貨とトークンの違い

仮想通貨には、ビットコインやリップルのように「トークン」が付かないものと、Zaifトークンのように「トークン」がつく仮想通貨があります。

 

違いはというと、

  • トークンではない仮想通貨:独自のブロックチェーン技術を用いて発行された仮想通貨
  • トークンと呼ばれる仮想通貨:ビットコインやイーサリアムなどの既存のブロックチェーン技術を用いて発行された仮想通貨

ですね。

 

ただ、仮想通貨とトークンの違いは明確に定義されているわけではありません。Zaifトークンも仮想通貨と呼ばれることから、トークンも仮想通貨の一種だと思っています。トークンではないビットコインのような仮想通貨は「仮想通貨」と呼ばれ、トークンと呼ばれる仮想通貨は「トークン」と呼ばれています。

 

例えば、ZaifトークンはNEMのブロックチェーン技術が使われていますし、ERC20トークンはイーサリアムのブロックチェーン技術が使われたトークンを指します。

 

NEMという独自のブロックチェーン技術を使って発行された仮想通貨がXEM(ゼム)、NEMという既存のブロックチェーン技術を用いて発行された仮想通貨がZaifトークンですね。この場合XEMはトークンとは呼ばれませんが、Zaifトークンはトークンと呼ばれます。

 

スポンサーリンク


なぜトークンを発行するのか?

 

トークンは、企業でも個人でも簡単に発行することができます。

 

そして、発行したトークンは色々な用途で利用できるんですよね。

トークンの利用例としては、

  • 独自のサービスで使えるトークンを発行して、トークンの価値を上げていったり。
  • トークンをポイントとして渡していって、ポイントカードのように利用したり。
  • Zaifトークンのようにトークン売買で利益を上げたり。
  • 個人の場合は、トークンを友達やファンの間だけで使えるようにしてみたり。

などなど。色々できます。画期的な利用方法が発見されると一気に価値が上がるトークンも出てきそうです。例えば、アイドル番組「採掘!ビットガールズ」の人気投票で投票に使用できるトークンが作られたりしていました。

 

また、仮想通貨ブロガーでも独自のトークンを発行している方もいますよね。調べてみると結構簡単にできるみたいで私もnicoトークンを発行してみるかもしれません(笑)

 

仮想通貨のトークンセールとは?

トークンというと、「トークンセール」という単語もよく耳にすると思います。

 

トークンセールはICOとも呼ばれたりします。ICOはInitial Coin Offering(新規仮想通貨公開)の略で、企業が新しいコインやトークンを発行して、資金調達をすることです。

 

ICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)とは、資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自の仮想通貨を発行/販売し、資金を調達する手段/プロセスのことを指します。投資家には「コイン」や「トークン」と呼ばれるデジタル通貨(資産)を購入してもらい、原則として対価は支払われません。別名「クルドセール」や「プリセール」、「トークンセール」などとも呼ばれ、株式を利用した従来の方法(IPO:新規株式公開)以外の資金調達手段として注目を集めています。

出典:https://www.sbbit.jp/article/cont1/34094

 

2017年はテックビューロ社のCOMSAトークンセールが盛り上がっていましたね~。

 

スポンサーリンク


仮想通貨のトークンの種類は? 

トークンの種類ですが、色々あります。企業や個人で発行されたトークンを含めるとすごい数になるでしょうね。また、各トークンによって、採用している既存のブロックチェーン技術が異なるので、ビットコインのブロックチェーン技術を使っているトークンや、イーサリアムのブロックチェーン技術を使っているトークンという観点でも種類を分けることができると思います。

 

例えば、日本の取引所のZaifだと「ZAIF、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、CICC、NCXC」という8種類のトークンを購入することができます。

公式サイト:Zaif

 

まとめ

今回は、仮想通貨のトークンについてまとめました。

 

 

  • 独自のブロックチェーン技術を用いるものは仮想通貨、既存のブロックチェーン技術を用いているものがトークンと呼ばれることが多い。
  • トークンの用途は色々で、個人でも企業でも発行できる。
  • トークンの用途は色々で、個人でも企業でも発行できる。
  • トークンセールはICOとも呼ばれ、企業が新しい仮想通貨を発行して資金調達すること。
  • トークンの種類は色々。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です