BTCBOXの評判!本音の感想からみる4のメリットと3のデメリット

生徒
BTCBOXって実際どうなの?

 

仮想通貨の取引所は、取引所によって手数料も使い勝手もセキュリティも異なります。どこも一長一短ですが、できれば評判の良い取引所を使いたいですよね。

 

このページでは、仮想通貨の取引所BTCBOXの評判をまとめています。BTCBOXが気になる方は是非参考にしてみてください。

 

【メリット】

  • スマホアプリが使いやすい!
  • テクニカル分析に使える高機能チャートがある!
  • 問い合わせ方法が充実している!
  • ビットコイン融資が可能!

【デメリット】

  • 取り扱い銘柄が少ない!
  • 売買手数料が少し高い!
  • 勤務先の入力が必要!

【こんな人におすすめ!】
強いメリットがないのでおすすめできる人というのは特にないが、強いていうならアービトラージに利用したい方。

 

仮想通貨の取引所BTCBOXのメリット

メリット1:使いやすいスマホアプリがある!

仮想通貨の取引所はスマホアプリを用意している所を、用意していないところがあります。片手でポチポチトレードしたい方にとってはスマホアプリの使いやすさは大切ですよね。その点、BTCBOXのスマホアプリは使いやすいと評判です。(ただし、どのアプリにも使いづらい点はあり、BTCBOXのアプリへのマイナス意見もあります。)

 

 

 

BTCBOXのアプリへの良くない口コミはこちら。

 

 

メリット2:テクニカル分析に便利な高機能チャートがある!

BITBOXのチャートでは、テクニカル分析に便利な「移動平均線」「トレンド線」「MACD(マックディー)」「ボリンジャーバンド」「ストキャスティクス」などを表示させることができます。

ちなみに、テクニカル分析に便利なチャートでいうと、bitFlyerのbitFlyer Lightningも見やすい&使いやすいと人気ですよ。

 

メリット3:問い合わせの方法が充実している!

仮想通貨には何かとトラブルがつきものです。そのため簡単に問い合わせができるかどうかは大切なポイント。

BTCBOXは他の取引所よりも問い合わせ方法が充実しています。特にLINEで気軽に問い合わせできるのは嬉しいですね。

 

 

さらに、問い合わせの回答が早いと評判です。

 

 

生徒
問い合わせの回答が遅いと不安になるから、早く答えが返ってくるのは嬉しい!

 

メリット4:ビットコイン融資が可能!

BTCBOXでは、ビットコインの貸し出しと借り入れが可能です。預けている資金の3倍までの借り入れが可能です。ただ、珍しいシステムですが、実質的にレバレッジをかけて取引する信用取引とほぼ同じで、手数料も高い(1日借りると0.1%の手数料がかかる)ので、メリットと言えるかは微妙です。

 

仮想通貨の取引所BTCBOXのデメリット

 

 

デメリット1:取り扱い銘柄が少ない!

BTCBOXで買える銘柄は、「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「イーサ」「ライトコイン」の4種類で、他の取引所と比較して買える銘柄が少ないです。BTCBOXでしか買えない!という銘柄はないですね。

仮想通貨の取引所 取り扱い銘柄の種類
 コインチェック 13種類
 bitFlyer 7種類
 ビットバンク 6種類
 GMOコイン 6種類
 Zaif 5種類

※2018年3月時点。

 

デメリット2:売買手数料が少し高い!

BTCBOXの売買手数料は他の取引所と比較すると少し高いです。

人気の[BITBNK]だと2018年6月末まで取引手数料無料キャンペーンを実施していますし、他の取引所も0.5%以下のところが多いです。出金手数料や入金手数料は平均的

⇒BTCBOXの手数料一覧はこちら!

 

 

デメリット3:個人情報の入力で勤務先を入力する箇所がある

多くの仮想通貨の取引所では、勤務先の入力は不要ですが、BTCBOXは勤務先を入力する必要があります。

気にしない人は気にしないでしょうが、気になる人は気になる項目です。

 

仮想通貨の取引所BTCBOXの会社概要

社名 BTCボックス株式会社
設立 2014年3月6日
代表取締役 David Zhang (CEO)
金融庁登録番号 関東財務局長 第00008号(仮想通貨交換業)
資本金 1億6516万(準備金含)(2018年3月時点)
最新キャンペーン 特になし

 

取り扱い銘柄

2018年3月26時点だと、取り扱い銘柄は以下の4種類。

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサ
  • ライトコイン

 

仮想通貨の取引所BTCBOXの手数料

通貨種類 項目 当社手数料 銀行振込(ネットワーク送付)料
Bitcoin 入金 無料 お客様負担
出金 1回あたり0.001BTC 当社負担
売買手数料 0.05%
BitcoinCash 入金 無料 お客様負担
出金 1回あたり0.001BCH 当社負担
売買手数料 0.10%
Litecoin 入金 無料 お客様負担
出金 1回あたり0.002LTC 当社負担
売買手数料 0.10%
ETH 入金 無料 お客様負担
出金 1回あたり0.01ETH 当社負担
売買手数料 0.10%
日本円 入金 無料 お客様負担
出金 15 万円未満は 400 円
15 万円以上は 750 円
当社負担

※2018/3/26時点。手数料はコロコロ変わるので公式サイト(BTCBOX)でご確認ください。

仮想通貨の取引所BTCBOXのレバレッジ

BTCBOXのレバレッジは3倍までです。他の日本の仮想通貨取引所だと5倍~25倍までかけれるので少ないですね。レバレッジはかけれればかけれるほどいいというわけではないのですが、上級者には物足りないかもしれません。反対に、ローリスクで取引したい初心者にはいいですね。

 

【レバレッジ】
レバレッジとは少ない金額で大きな取引を行うことを言います。
仮想通貨取引では、国内の取引所だと取引所によりますが5倍~25倍までレバレッジをかけて取引をすることができます。例えば、4万円で100万円分の取引が可能です。

 

【現物取引】
現物取引とは、お金を払った分だけの仮想通貨を買うことです。100万円払うと、100万円分の仮想通貨を買うことができます。レバレッジをかけない取引の事という理解で大丈夫です。

 

BTCBOXはアービトラージ目的での利用者が多い

BTCBOXは取り扱い銘柄も少なく、手数料にもメリットがないので今のところこれと言ったメリットがない取引所と言えます。では誰が利用しているのか?というと、取引所のビットコインの価格差で利益を出すアービトラージで利益を出している方が多そうでした。ただし、これはBTCBOXの売買手数料が無料だったころに多かっただけで、売買手数料が高くなった今では少なくなっていると考えます。

ビットコインの価格は取引所によって少しずつ値段が異なります。アービトラージ(裁定取引)とは、価格が安い取引所で買い、価格が高い取引所で売ることで、その差額を利益をしているという手法です。

 

 

 

BTCBOXの口座開設手順

口座登録手順1:メールアドレスの登録

公式サイトBTCBOXにアクセスし、新規登録ボタンを押します。

新規登録ボタンを押すと、下のような画面になるので、「メールアドレス」、「ログインパスワード」、「(ログインパスワード)再度入力」「キャプチャコード」を入力します。

ボタンを押して、下の用に表示されると、登録したメールアドレスにメールが届いているので、メールを確認してください。

口座開設手順2:メールアドレスのURLをクリック

BTCBOXから届いたメール本文のURL「アクティブにする」を押します。

URLを押して、認証成功と表示されればOKです。

OKボタンを押すと、BTCBOX公式サイトが表示されるので、本人情報を登録していきます。

口座開設手順3:電話番号の検証

まずは、電話番号の検証です。

  1. 携帯番号の入力
  2. コード取得
  3. (携帯に送付された)コードを入力
  4. 次へボタン

の順にすすめます。

携帯電話に送付されたコードは4ケタのコードです。登録した電話番号が本当に使われているか?を確認するための作業です。

コード取得リンクのクリック時や次へボタンのクリック時に、キャプチャコードの入力が求められるので面倒ですが入力しましょう。

携帯番号の入力が完了すると、「SMS認証完了」と表示されます。

 

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口座登録手順4:本人情報の入力

次は、名前や住所、口座情報を登録してきます。

外国PEPsとは、外国の元首、外国の政府・中央銀行その他これらに類する機関において重要な地位を占める者(過去において該当する場合も含みます。)又はその家族を意味します。ほとんどの方は該当しないので、「いいえ」を選択すればOKです。

 

口座開設手順5:本人確認書類のアップロード

最後は、本人確認書類のアップロードです。これが終わるとあとはハガキが来るのを待つだけなので頑張ってください!

ちなみに、本人確認書類と入力した本人確認情報が違っていると情報の修正が必要なので、ハガキの送付まで時間がかかります。一致しているかを確認しておいてくださいね。

 

【本人確認書類】
下記の中からいずれの1点をアップロードしてください。
1.運転免許証または運転履歴証明書
有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。
2.在留カードまたは外国人登録登録証明書
有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。
3.印鑑登録証明書
交付後3ヶ月以内のもの。
4.パスポート
有効期限内のもの、日本国政府発行のパスポートに限ります。顔写真入りのページと所持人記入欄のページが必要になります。
5.健康保険証
有効期限内のもの。現住所・生年月日の記載があるもの。裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。
6.住民基本台帳カードまたは住民票
有効期限内のもの,お名前・生年月日・現住所・有効期限が記載されたもの、裏面に変更の記載がある場合は、裏面も必要になります。住民票は交付後3ヶ月以内のもの。
7.マイナンバーカード
マイナンバーカードについては、「有効期限内のもの、顔写真が記載されている表面のコピーをお送りください。裏面に変更の記載がない場合、裏面のコピーは不要です。裏面に変更の記載がある場合は、裏面の提出が必要ですが、マイナンバー部分は、読み取れないように黒く塗りつぶしてご提出ください。

 

本人確認書類の登録が完了すると、あとはハガキがくるまで待つだけです♪

 

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口座開設手順6:ハガキに記載されたワンタイムパスワードを入力

口座開設手順7:取引パスワードを設定

最後は、取引パスワードの設定です。ログインパスワードとは別のパスワードで、セキュリティを高めるためにも、ログインパスワードと取引パスワードは別のパスワードを設定しておくといいですね。

 

BTCBOXの本人確認にかかる期間は何日?

BTCBOXの本人確認にかかる期間は他の取引所と比較しても短い方です。2日~5日という声が多く、土日を挟んでいるか?や地域、申し込みの混雑時期でも多少異なります。

あまりにも時間がかかる場合は、BTCBOXは問い合わせてみましょう。

 

TwitterでBTCBOXの本人確認にかかる期間を調査しました。

 

 

 

 

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まとめ

仮想通貨のBTCBOXの評判をまとめました。

 

【メリット】

  • スマホアプリが使いやすい!
  • テクニカル分析に使える高機能チャートがある!
  • 問い合わせ方法が充実している!
  • ビットコイン融資が可能!

【デメリット】

  • 取り扱い銘柄が少ない!
  • 売買手数料が少し高い!
  • 勤務先の入力が必要!

【こんな人におすすめ!】
強いメリットがないのでおすすめできる人というのは特にないが、強いていうならアービトラージに利用したい方。

 



初心者におすすめの取引所

仮想通貨は複数の取引所を開設しておくことが重要です。というのは、①取引所によって買える仮想通貨が異なるから、②取引所によっても銘柄によっても手数料が異なるから(この銘柄を買いたい場合はココというのがあります)、③ハッキングされた場合等に備えてリスク分散する必要があるから、です。開設は無料なので、時間があるときにまとめて開設しておきましょう。

ビットバンク

      
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