仮想通貨ステラ(Stellar)とは?将来性や今後も調査

今回は、仮想通貨ステラ(Stellar)について調べてみました。

 

仮想通貨ステラ(Stellar)とは?特徴まとめ

ステラ(Stellar)は略式記号XML(ルーメン、Lumens)の仮想通貨です。ただし、取引所によってはSTRが使われているところもあるのでややこしいです。最初のころはStellar(STR)と呼ばれていたのですが、2015年ごろにネットワークがアップグレードされたことに伴い、Stellar Lumens(ステラ ルーメン/XLM)に改名され、通貨の略式記号もXLMに変更となりました。バイナンスだとXLMなので、STRで探すとあれ?ない?となります。

 

公開は2014年と結構歴史がある銘柄です。なぜか私は、勝手なイメージで2016年とか2017年に出来たコインかと思ってました…。

 

ステラ(Stellar)はブロックチェーンを利用した銀行と、決済システムと、人をつなぐプラットフォームです。速度が速く、信頼性が高い方法でコストがほとんどかかることなく、資金移動が可能となっています。

 

現在は金融システムが非常に複雑であり、多くの人は利用しずらいと思っているかもしれません。ステラは、そのような世界的な悩みを解消すべく、簡単にアクセスできるように開発された仮想通貨なのです。

 

リップルと似てる?と思う方もいる通り、ステラ(Stellar)は開発当初、リップルを元に開発されました。基本ベースはそのままに、新たにSCP(Stellar Consensus Protocol)というプログラムが開発されました。これはStellar独自のシステムとなっています。

 

ステラはよくリップルと比較されますが、リップルは金融機関など法人利用がターゲットになっていることに対し、Stellarは個人利用を目的として開発されています

 

Stellarの開発には民間企業ではなく、非営利団体が開発に携わっているので、団体の透明性や安全対策などが重要視されています。その一環として、下記のものが永久公開されています。ステラネットワークの商業的使用に制限はないのです。

  • 給与の合計と全従業員のルーメングラント
  • 四半期予算
  • 各種分布プログラムの詳細、仕組み
  • 直接サインアッププログラムに参加した個人の総数と配布ルーメン数
  • 受領、付与された申請件数、配布スケジュールなど増加したアクセスプロ
    グラムの詳細と進捗状況
  • ビットコインプログラムの詳細と進行状況
  • 財団が保持する全ルーメン

 

仮想通貨ステラ(Stellar)の将来性や今後は?

仮想通貨は発行上限が決まっているものが多いです(例えば、リップルは発行上限が1000億XRP)が、Stellarでは1000億XLMが発行されたあと、1年ごとに1%づつ総量が増えていく仕組みになっています。ドージコインのように発行上限がない通貨もありますが、発行上限がない通貨は需要が増えても供給できるので価格が上がりづらいです。ステラも発行量を1%ずつ増やすことで、価格安を誘導しようという目的があります。

 

じゃあ、上がりにくいのか?というとそうでもありません。

Stellar(ステラ)は、すでに色々なところとの連携が発表されており、上がるのでは?と期待している人も多いです。

連携の例としては、

  • 2017年8月に、大企業IBMとの連携が発表された
  • 2017年4月に、フランスの送金業社のTEMPOがステラのプラットフォームの採用を発表した

などですね。

他にもアジアやアフリカでの携帯送金アプリに使用されるとも言われています。

 

 

ステラに期待する声もちょこちょこあります。

 

 

仮想通貨ステラ(Stellar)を購入できる取引所

国内の取引所では、唯一、Mr.Exchangeが取り扱っています。ただ、Mr.Exchangeを利用している人はほとんど見ませんね…。ザイフやビットバンクから、binanceに送金してステラを買っている人が多い気がします。

関連記事:仮想通貨ステラの買い方や購入できる取引所

 

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まとめ

今回は、ステラ(Stellar)についてまとめました。

  • ステラ(Stellar)はブロックチェーンを利用した銀行と、決済システムと、人をつなぐプラットフォーム
  • リップルを元に開発された
  • 企業との連携が色々発表されており、上がると期待している声も多い

でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。



初心者におすすめの取引所

仮想通貨は複数の取引所を開設しておくことが重要です。というのは、①取引所によって買える仮想通貨が異なるから、②取引所によっても銘柄によっても手数料が異なるから(この銘柄を買いたい場合はココというのがあります)、③ハッキングされた場合等に備えてリスク分散する必要があるから、です。開設は無料なので、時間があるときにまとめて開設しておきましょう。

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